正受寺について

正受寺について

正受寺について

黄檗宗おうばくしゅう【禅宗】 萬歳山 ばんざいさん 正受寺しょうじゅじ

寺院名
正受寺 (1680年開創)
開 山
初代住職 法雲禅師 (1638‐1706年)
開 基
小笠原 忠雄公 (豊前小笠原藩2代藩主)
御本尊
阿弥陀如来(鎌倉時代) 観音菩薩(平安時代) 薬師如来
宗派名
黄檗宗 【禅宗】 (1654年開宗)
宗 祖
隠元禅師 (1592‐1673年)
本 山
黄檗山 萬福寺 (京都府宇治市)
教 義
唯心の浄土・己身の阿弥陀を坐禅・日常生活などを通して体得する
(“今”生きている自分自身の心の中に御浄土があり、自分自身が仏であることに気付くこと)

正受寺の歴史

当地に七堂伽藍(報恩寺・寂蔵寺・仁護寺・甘露堂・植美堂・神殿堂・地蔵院)が建立されていた(当時は真言宗寺院)

1190年頃
宇都宮大和守信房と長野豊前守種盛の争闘時に兵火にかかる
1586年
大友宗麟氏の兵火にかかり七堂伽藍は焼失
1680年
報恩寺跡に開山法雲禅師が正受寺を黄檗宗として再興し、広寿山福聚寺の末寺とした
1708年
豊前小倉藩2代目藩主 小笠原忠雄公により寺を新築
1732年
イナゴ・長雨・疫病による享保飢饉での餓死者供養 (旧京都郡で6050人)
1873年
当寺に行橋市立延永小学校の前身となる致道校創立 (教員2名:生徒62名)
1887年
教則の改正により校名を二塚尋常小学校と改称(~1894年)
1970年
第22代 顕教興法禅師が在住時に現在の本堂・庫裡建立
1973年
照彦祖明禅師が晋山して現住職(第23代)に

※伊東尾四郎編,1975,『京都郡誌』 参考作成

第23代住職 髙渕 たかぶち 照彦しょうけん
正受寺 住職写真
1949年
昭和24年5月9日生
1972年
黄檗宗大本山萬福寺専門道場 入堂 ~1973年
1973年
正受寺 第23代 住職就任
2009年
黄檗宗宗会議員 (2期)~2015年
新堂(副住職) 髙渕 たかぶち 弘明こうめい
1978年
昭和53年10月17日生
2002年
黄檗宗大本山萬福寺専門道場 入堂 ~2003年
2005年
正受寺に戻り現在に至る

法系

釈迦牟尼佛(仏教開祖)…28達磨大師(禅宗開祖)…38臨済義玄(臨済宗開祖)…69隠元隆琦(黄檗宗開祖)-70即非如一(広寿山開山)-71法雲明洞(正受寺開山)…81聳山永観-82顕教興法-83照彦祖明(現住職)-84弘明統信

坐禅会

月例坐禅会について

2007年1月より毎月第三木曜日の夜7時~9時で行っている月例坐禅会。休憩を入れながらの坐禅(20分×2回)と般若心経をお手本の上から写す御写経、禅語法話をしています。イスでの坐禅も可能な初心者向けとなっており、禅体験や様々な学び・交流の場になれば!坐禅後のお茶とお菓子、みなさまとのゆっくりとした時間も楽しんでいただければと思います。 地元の皆様だけでなく、北九州市や田川市など市外からの御参加の方もおられます。宗教・宗派・年齢・国籍は問いませんので、興味のある方はお気軽に御参加ください!

※法要・法務のため日時変更もございますので、ホームページ・メール・電話にてご確認ください。

概要

日時:毎月第三木曜日 夜7時~9時

流れ:坐禅(20分×2回)→写経→禅語法話→茶礼

持参物:筆ペンなどのお写経用筆記具

会費:志納

企業・学校研修

企業研修
企業研修

企業・学校研修について

正受寺では企業・学校研修なども承っております。
これまでも全国に営業所のある企業の社長・幹部クラスや新入社員研修などを実施してきました。
坐禅・写経・法話・精進料理(昼食)などの御希望に応じて、目的・人数・時間の御希望に沿った研修プランを企画いたします。また、出張研修も可能なため、お気軽に御相談ください!

企業研修の概要

(例)10時~15時 研修の説明→坐禅(20分×2回)→昼食(禅寺精進料理)→写経→法話→坐禅→茶礼

御希望に沿った研修プランを提案させていただきますので、お気軽に御相談ください!

企業幹部・新入社員研修、学校・予備校研修、スポーツクラブ・武道道場研修、ヨガ坐禅、こども坐禅、留学生坐禅、マインドフルネス研修など

交通アクセス

黄檗宗(おうばくしゅう) 【禅宗】 萬歳山ばんざいさん 正受寺しょうじゅじ

住所

〒824-0067 福岡県行橋市二塚ゆくはししふたづか510-1

電話番号

TEL/FAX 0930-24-1627

正受寺までの道順

車の場合

「行橋インターチェンジ入口」より国道201号線を田川方面へ 一つ目信号「行橋市吉国」を右折 約2分

電車の場合

JR九州 日豊線「行橋駅」下車 西口よりタクシーで約10分、または徒歩45分(3.5㎞)

正受寺入口

正受寺 入口